283月
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ノニと免疫力

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健康に関しての話題は今や溢れんばかりの情報が飛び交っていますね。

これだけ多くのCMが出て来れば何を信じ、どれだけ摂取していいか、又月にどの位お金を掛けられるか?

色々と消費者は考えさせれますよね。

このシーズンは花粉症対策と同時に花粉症を抑えるための免疫力アップについての話題を多く耳にします。

確かに免疫力は健康にとってもっとも重要な基礎となる部分です、

昔の日本人の食事は粗食でした、その時代にサプリメントは有りませんでしたよね、

でも昔ながらの知恵を生かし、現代まで乗り越えてきました。

そんな昔の日本を彷彿させてくれるのがハワイのマウイ島です、

オアフ島は今や観光地化して現代のアメリカ式になっていますが、

まだ、マウイ島等では昔ながらの伝統を重んじ、全ての病気・けがはノニに頼って生活されていらっしゃる方が多いそうです。

確かにノニには免疫力を高めるということでマスコミをはじめ色々な書籍などで紹介されています

マウイ島の方々も効果を実感しているので継続して摂取されているのでしょう。

ただし私たち日本人も同じようにノニに頼ったところで効果抜群というわけにはいかないでしょう、

同じ食材でも個人差(人種差)が有りますので、何でもかんでも摂取すればいいというものでもありません。

やはりその土地や風土の中で培われ適合し元気に成長した生命力あふれる食材こそ地域の人々の健康の源に成りえるのです

大切なのは、身近にある旬の食材を口にし常に適度の運動を効率的に行う、

そうすれば摂取した食品が体の中で元気に活動をしてくれて免疫力や活力に変換してくれます。

皆様も地元の風習や食材をもう一度見直し取り入れては如何ですか?

そこにはきっと健康のヒントがたくさん詰まっているはずです。

272月
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風邪や花粉症対策

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こんにちは!

チョット前、つまり数週間前は暖かい日も有り、このまま春へ一直線と期待をしてましたが、

まだまだ寒い日々が続き大変な日々を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか?

先日鎌倉に出かけてきました。こんなに寒いのに観光客で賑わい、いつ行っても人が多く

私も大変でした。防寒対策の服装にしっかりマスクにメガネを着装です。

電車の中でウィルスを貰いそうでハラハラ、と共に花粉症が怖くチョット見はドロボウ―!?

スタイルでした。でも梅の花が咲いていてつい、マスクを外し梅の香りを楽しんで来ました。

インフルエンザも一応終息になりかかっていましたが、寒の戻りでまた復活です。

わたしは至る所で水を購入し、途中何度も喉のうがいを必要以上にやっていましたら

周囲の人から変な目でみられてしまいましたが、やはり、風邪や花粉症対策はうがいが

一番効果的なのです。足りない栄養分はサプリメント等で補うのもよろしいかと思いますが、

出来れば前回赤い色の食品接種をおすすめしましたが、ライナス・ポーリング博士はビタミンC

を推奨されました。赤い食品とビタミンCを+しましたら、チョットまだお高いですが苺は2つの

条件を見事に充たしています。

出来れば朝食の折に取り入れて下さればダイエットにもOKです。

ライナス・ポーリング博士とはハワイでお話させて戴きましたが、全ての病気はウィルスのいたずら

なので毎日体の免疫力アップに努力しなさいとおっしゃいました。

今日はこの辺で、次回に又免疫力アップの為に新谷教授からの受け売りをお話いたしたいと思います。

新谷教授もハワイのマノア校で教べんをなされていらっしゃいます

181月

皆さん毎日寒い日が続いてますが、如何お過ごしですか?

今シーズンは感冒の方は大した事が無くチョット安心ですが、ご高齢者にとりまして非常に

悩ませたのはノロウィルスでしたね、少しづつ下火になってきてますが油断は禁物です。

ノロウィルスはご高齢者の罹患者が多かったと言う結果ですが、免疫力が弱い方でしたら

若い方も罹患します。

これもウイルスのいたずらなのですよ。

ウイルス退治のお話は以前致しましたが、やっぱり手洗い、うがいに勝る物は有りません。

うがいは簡単にやっても効果は無です、何回も喉の奥の方にできるだけうがい水を運び

喉の奥を洗うのでなければなりません。

又、食べ物から応援出来るのは緑黄野菜とよく言われますが、出来れば赤みが強い物が効果的です。

赤みが強い食品にはアミノサンが多く含まれています。アミノサンは有り難い事にダイエットにも

OKなのですよ。                                                                                                            

成分はβカロティンやB2等が多く含まれて血管の中でNO(一酸化窒素)を増産してくれます。

つまり、色々書きましたが、結果的に免疫力アップに行き着くのです。

因みに赤い食品が思い出せない方に、梅干しはクエン酸も有りOK、雲丹(うに)もグリシン・アラニン

等のアミノサンの仲間ですよ。後はパプリカ…….etc

花粉も飛び始めましたから今のうちに免疫力アップに力を注いでいた方が宜しいかと思います。

1012月

おチカおばさんの知恵袋からの3つの提案

1、目覚ましエアコン

朝、お布団から出るのが辛い、出来ればもう少しお布団の中に、、、、

なんてないですか?
それは体の抹消血管への血流が悪いのと、前日までの疲れが取れていないのかも知れませんよ

そんな状態から何とか抜け出したいとお考えの方は

起床時間に合わせてエアコンの電源を自動ONに設定し前夜床に就くのです。

そうすれば朝、お部屋の気温が上がっているので、何となく体の動きがスムーズになります、

室温の上昇で抹消血管がひろがり血流が良くなり体が自然に活動的になるのです。
2、朝のうがいも忘れずに

朝のうがいを冷たい水では無く、ぬるめのお湯で行ってください

タンを薄める意味から、シャボン玉を作る要領で

数回うがいをすれば就寝中のタンを排泄する事ができ、

風邪菌などの雑菌も追い出しちゃいましょう。
3、朝食にカレーを

毎日とは言わないけれど、カレー曜日を週に1回は取り入れてね、

カレートースト、カレーピラフ、カレーうどん等

カレーにはターメリックを初め多くの香辛料が含まれてますので、

身体の内から刺激で免疫アップなのですよ!!

頭も体も目覚めが良くなります、

 

言われてみれば、なんて事無いのですが、これを実践するか、しないか、で健康への

道の分かれ道なのです。

朝夕の冷え込みで、随分と体温調節には悩まされていらっしゃらる方も多いかと思います。

思い起こせば我が家の子供達は保育園時代、この季節に入れば必ずタオルを持参し保育園にて

乾布摩擦の行事が有りました。

子供達は暖まるどころか寒いの連発だったように思いますが、

ある書物に依れば、確かに乾布摩擦は江戸時代から行われ結果が出ていたようです。

皮膚は体表面に出ている箇所と粘膜と言う形で体の中にも存在します。

ならば体の内側の粘膜と連携している皮膚を刺激する事で、鼻や喉などの粘膜を強化し

風邪等のウィルス侵入を防ぎ、その結果として免疫力を上げる効果があるのかもしれませんね。

だからと言って今の私達には即実行とは行きませんね、

昼間でしたら両手を組み指と指を絡ませ指先から指の根本に向かい指の間に刺激を与えてみて
下さい。

又入浴中は足の指の間もタオルで一つづつ丁寧にマッサージをする感じで洗ってみて
下さい。

これは乾布摩擦ではありませんが、人のツボは指と指の間に全てのツボが有るからです。
どうぞ、これからも寒い日々が続きそうですが、物は試し頑張って継続は力なり。

1511月
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お鍋の季節

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すっかり、秋を通り越して冬支度を感じさせられます。・
特に今朝は寒いと感じました。
そんな時はお布団から出たくないですよね。
でも、もうーチョットって感じ。
勿論寒い時の夕食はお鍋に決まってます、お料理時間が
掛からないし、楽ちん、なんですが、鍋の最後は〆なる食材が
必要、これも悩みの種、
鍋は食べてる時のみ暖まるんですよね、
でも思い出しました、365日暖まるし免疫力アップ=健康の話
それは、365日カレー食若しくは香辛料料理です。
幼稚園児等冬の風物で乾布摩擦なんか記憶に無いですか?
あれは、皮膚をマッサージして風邪をひかないようにやっていた行事
なのです。そうです、皮膚は空気に触れる肌と空気に触れない鼻の粘膜
喉の粘膜、みんなつながっているのです。だから乾布摩擦は子供たち
に任せて、大人は外出の機会が多いので、ランチはカレーライスの
チョット辛めを食するようにすれば、ターメリック等の香辛料のお蔭
で内なる皮膚を鍛え、身体全体に免疫力を!!

おチカおばさんの知恵袋
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11月
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呼吸を整えましょう

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◆昔からよく耳にする呼吸の大切さ

整体・ヨガ・武術・声学・舞踊などで呼吸法の重要性を良く耳にします。

 
◆普段から誰でも体験している

他人と呼吸を合わせることで共同作業がうまくいき、
仕事などで緊張した後は一息つき、
ストレスが溜まれば息抜きが必要になり、
スポーツ観戦などで緊迫した場面では息がつまった状態になります、
本当に楽しい時は腹から笑ったりします

 

 

◆呼吸は体の表現

感情は顔に出たりしますが、体の状態も呼吸に出ます、
リラックスして眠っているときは深くゆっくりスヤスヤと
悪い夢をみてうなされているときは緊張してウーン、ウーンと呼吸は硬く
普段でも極度に緊張した状態になると呼吸は浅く早くなります

 

 

◆呼吸で心と体をコントロール

逆に呼吸をコントロールすることで心や体の状態をコントロール出来るのです、
ストレス社会といわれる現代は絶えず緊張状態にあると言えます、ゆったり深く呼吸すればリラックス効果がありますし、

反対に集中力や運動能力を高めたいときは早く浅く呼吸することで体を興奮状態にする事が可能です。

 

 

◆自律神経と呼吸

自律神経は内臓の活動や、体温調整、血圧、リンパなど意識しなくても自然に活動を調整してくれる体のメカニズムです、

・自律神経は、昼間など活動状態の時に活発になる交感神経と

・睡眠時などリラックスしているときに活発になる副交感神経がうまくバランスを取りながら自然に活動しています、
自律神経は手足の筋肉のように意識して動かしたり止めたりすることは出来ませんが、

・呼吸を速く浅く行うことで緊張状態を作り交感神経を高めたり、

・呼吸をゆっくり深く行うことでリラックス状態を作ることで副交感神経の活動を高める効果が有ります。

 
夏バテなどで自律神経の働きが鈍っている場合など
呼吸法を使い意識的に交感・副交感神経の切り替えを行うことで自律神経本来のスムーズな働きを取り戻す事が出来ると言われています。

 

 

◆腹式呼吸で内臓マッサージ

呼吸法には代表的な2つの方法として、

・ろっ骨の肋間筋を使う胸式呼吸と

・横隔膜を使う腹式呼吸の2種類が有ります、

 
腹式呼吸は横隔膜を上下運動させる事で肺を大きく膨らませたり小さくして呼吸を行います、

・息を吸う時は、お腹を膨らませるように吸うと、横隔膜を下げ肺を大きくし新鮮な空気を沢山取り入れる事が出来ます、この時横隔膜は内臓を押し下げ、圧力をかける働きもします。

・吐く時は、お腹を引っ込めるように吐くと、横隔膜を押し上げ肺を収縮させ、余分な二酸化炭素を大量に吐き出す事が出来ます。

 
横隔膜の上下運動で内臓を圧迫し、それをリズミカルに繰り返す事で内臓に対しマッサージ効果が生まれます、
大腸がんなどは血流の悪い冷えた場所に発生しやすいという説もあります、腹式呼吸により内臓に刺激を与えることで血行を改善出来る見込みが有ります。

 
また腹式呼吸は寝た状態でも出来ますので、怪我や病気など寝たきりの状態で行うことができますので是非お試しください。

 

 

*人によりまれに気分が悪くなったり、持病をお持ちの方など向いてない場合が御座いますので、そのような方は掛かり付けのお医者様にご相談下さいませ。

11月

ながあーい、ながーい夏がやっと終わりそうになったら、速攻ウィルスのニュースが
報道され始めましたね。
どんな病気でも基本は免疫力にかかってきます。
しかし、誰でも免疫力なるものが直ぐに体に備わるなるものでは無く、毎日の自己管

につながってきます。
まずは、コマーシャルのように、「手洗い+うがい」なのです。

「手洗い」は最初洗剤を付けたままの状態でため水の中で、よく洗い、その後に流水
つまり水道水を流したままにして、爪の中まで洗う感じで行って下さい。
「うがい」
うがいは意外と簡単に終わりそうですが、これも秘訣が有るんです。
通常は外出先からの帰宅を想定した場合が圧倒的に多いのですが、本当は自宅内でも
必要なのですよ。
朝、目覚めたら直ぐにうがいを行って下さい。
睡眠中に咽頭部にタンが沢山たまっています。それを朝一番で洗い流すのです。
この時のうがいの仕方がコツ、まず、口に水を含んだらなるべく水を口の奥に
いきわたるように頭を少し上向きで、水でしゃぼん玉を作るイメージで右に左に
水を動かしながらうがいをやれば、睡眠中に溜まっていたタンが水で
薄まり
出やすくなるのです。出来れば体温に近いぬるま湯の方が沢山出やすくなります。
こうして、帰宅後のみならず、起床時にも対策を忘れずに毎日の習慣にすれば
常にウィルスも入れない体に変身しますよ。
まず、これを実体験したお友達に結果を聞いてみたら、風邪をひかなくなった
しアレルギー性鼻炎が出なくなったとの報告を受けました。
チョットの工夫が友達の免疫力を上げていたのですね。
皆さんも一度はお試しなさってみては如何ですか!

10月18日   河邊

159月

夏バテ引きずってませんか?

暑い夏も終わりに近づきつつ、朝晩には秋の気配が感じられる今日この頃ですが
体調は如何でしょうか?

夏バテを引きずってませんか?

なんだか体がだるい
食欲が無い
めまいがする
仕事に対して意欲が湧かない。
集中力が続かない。

自律神経
冷房の効いた室内と暑い室外への出入りを繰り返すことで体温調整を行う自律神経への負担が増え
自律神経が過労状態になり、バランスが崩れてしまう。
食欲不振、頭痛、
回復には自律神経のバランスを整えることが重要です。しかし夜型の生活やストレスといった現代人特有の生活環境は、自律神経の乱れにさらに拍車をかけています。朝早く起きて日光を浴び、昼間活動して夜は早めに寝る、食事時間も一定にするといった規則正しい生活を取り戻し、自律神経を整えましょう。

冷房の効いた場所では上着をはおり、外では脱ぐというように、こまめに体温調節をするのも自律神経への負担を軽くするのに役立ちます。また、腹式呼吸でゆっくり行うヨガやストレッチは自律神経を整えると言われ、ストレス解消にも効果があります。

疲労は心と体のバランス
ビタミンB1……黒豆、豚肉など
クエン酸……梅干し、柑橘(かんきつ)類
糖質(糖分)……飴玉、チョコレートなど

 

睡眠をしっかり取る、眠れない場合は睡眠薬も医師の指示のもと上手に使えば

何もしない時間を作る

まじめなあなた勇気を持って怠けましょう

何もしないで横になる、ごろごろして過ごす時間が明日の活力に繋がります ちょっと怠けるくらいの気持ちで
ここで注意しなくてはいけないのは、だるいのは夏バテのせいと思っていたら、鉄欠乏性貧血や甲状腺機能障害、糖尿病、肝炎などの病気が隠れていたという場合もあることです。疲労感が強かったり長引く場合は、一度医師に相談してみましょう。
*糖尿病や高脂血症などの持病をお持ちの方には向いてない場合が御座いますので掛かり付けのお医者様にご相談下さい。